脳死脳筋オーガザシアン[S28最終37位/レート2044]

[初めに]

SHOGINGです。

S28シングルレートお疲れさまでした!

S28で最終37位を取りました。最終日にテキトーに組んだ構築なので何の参考にもなりませんが、一応それなりの順位が取れたので記念に書かせていただきます(記事を書く予定はないと言ったのですが順位がそれなりにだったので、、、すみません)。

 

以下常体。

 

[PT]

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[コンセプト]

・とりあえず強そうなポケモンを使う。

・願望で受けてくる相手を咎める。

 

[並びについて]

今期はイベザシを使おうと思ったが、前期出ていた上位記事で構築が完成していると感じてしまったこと、トドンを入れないイベザシを使ってて、相手のオーガザシアンに勝てる気がしなかったので、自分がオーガザシアンを握ることにした。

 

ザシオーガが強すぎるので使用。

②相手のザシオーガをカモれて、最低限のクッションになる貯水ヌオー+HBゴツメサンダーを採用。

③願望の受けが嫌なので、珠ランド+鉢巻悪ウーラオスでどこからでも崩せるようにした。ランドロスはホウオウ・ネクロ・ダイナ絡み意識、ウーラオスは相手の黒バドをごまかせないこともないため選択した。

 

[個体紹介]

 

ザシアン けんのおう|ポケモンずかん


ザシアン @くちたけん

性格 : 意地っ張り  特性: ふとうのけん

 

技 : 巨獣斬/じゃれつく/炎の牙/でんこうせっか

 

数値: 195(220)-222(92)-136(4)-x-137(12)-191(180)

 

耐久:一般的なライン(D>B)

S:下記で述べるライン

A:あまり(潮吹き耐えザシアンと同程度の火力)

 

[コメント]

最強ポケなので仕方なく使用。前期の反省からSにかなり振った。ここまで振ることで、意地っ張りザシアンに対面で勝て、自分より早いザシアンは陽気確定になり火力がないため、HBサンダーでごまかしやすくなる。中途半端にSを振るザシアンはアホだと言われがちであり、私も異論はないが、S190以上のザシアンは一周回って偉い要素を持てると思っている。理由は以下の3つ。

 

①ザシアン対面時、相手の型のレンジを狭めることが可能。(Sが抜かれたら相手は火力がないため裏で受けやすく、上を取っているなら対面勝てるので問題ない)

②遅いザシアン抜き調整のポケモン安心して抜ける(ヘドロダイナ等)。

③陽気エスバも抜けるので、エスバ対面安心して巨獣斬で削りを入れられる

 

ザシアンのS調整における個人的な感覚は以下の通り。

 

S172 →イタチごっこを完全に諦めてて偉い。ただ、それでザシアンミラーに1手差で負けるようなことがあるならば、一切偉くなくなるので自分には使うのが難しい。

S170後半~180前半 →相手のザシアンのSをできれば抜いてほしいという願望が強く、偉くない。一番不毛なラインだと感じている。

S190~194 →上の理由から一周回って偉いと評価している。(それ以上振ると色々と数値が足りなくなりそう 。 例:相手の特化ザシアンの巨獣+石化の乱数が悪くなる等)

S201 →130族抜きで偉く、意地っ張りザシアンにも確定で抜けるので偉いが、Aに性格補正がかけられないため、ちょっと物足りない感じになりそう。

S220 →ミラーを完全に意識してて偉すぎるが、意地っ張りと比べて目に見えて火力が落ちるため、剣の舞を入れる前提になってしまうのが好きくない。偉すぎて逆に使うの難しい。

 

あくまで個人の考えなので真に受けて欲しくはないが、それなりに妥当な感覚だと思っている。

 

技構成は巨獣斬、じゃれつくは広い範囲とれるので入れた。炎の牙はヌケニンが嫌いなので入れた。石化は相手を削りきるために必須なので採用。(例:相手の早いザシアンを巨獣+ゴツメダメ+石化で削りきる)

 

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カイオーガ @とつげきチョッキ

性格 : 控え目  特性: あめふらし

 

技 : しおふき/ねっとう/かみなり/原子の力

 

数値: 184(68)-141-110-222(252)-160-134(188)

 

[調整意図]

(テキトー調整)

S:準速マンムー抜き

C:特化

H:あまり

 

[コメント]

強すぎるので仕方なく使用。配分はテキトーで、メタが激しいのであんまり出してない。メインの役割というよりは、相手の貯水持ちを選出させたり、雨で相手の炎技の威力を下げるための役割を期待した感じである。

技もよくある構成である。原子のちからはヌケニンが嫌いなので入れた

ザシアンやオーガをヌケニンで受けるのも嫌いだし、それを悠々と成立させてしまうザシオーガ使いが多すぎるのも嫌だし、ヌケニンメタとして原子や炎の牙を入れるのも嫌いなので、この禁止伝説環境2体ルールはまじで面白くない。

偉ぶったことをしようと考えないで、適当にパワーの高いポケモンをぶつけることが、この環境に対する正しい付き合い方だと思ってしまった。

 

 

サンダー|ポケモンずかん

サンダー @ゴツゴツメット

性格 : 図太い  特性: せいでんき

 

技 : ぼうふう/ボルトチェンジ/ねっぷう/羽休め

 

数値: 197(252)-x-150(252)-145-111(4)-120

 

[調整意図]

HB特化

 

[コメント]

ただのクッション。特に言うことがない。ただ、最終日一度も静電気を引かなかった(記憶違いだったらすみません)が、貯水ヌオーと合わせてザシオーガミラーに全勝できたのは良かったと思う。

 

 

 

ヌオー|ポケモンずかん

 

ヌオー @たべのこし

性格 : しんちょう  特性: ちょすい

 

技 : じしん/自己再生/あくび/守る

 

数値: 202(252)-105-106(4)-x-128(252)-55

 

[調整意図]

HD特化

 

[コメント]

若干見えずらい貯水持ち。最終日はこちらのザシアンに対して遅いオーガが全部ダイマを切ってくれたのでヌオーでいなしてあくびの展開に持ち込めて全部勝てたので良かった。トリトドンと比べて数値は劣っているが、貯水ヌオーの優位性は以下の3つ。

 

①天然が強すぎるため、貯水を警戒する余裕のない対面(ザシオーガ対面)ではヌオー引きが100%成立する。

②相手のザシアンやメタモンの選出を渋らせることが可能。(相手がザシアンを選出したときは裏に高火力特殊アタッカー(カイオーガ等)が必ずついてくる。メタモンは気持ち選出が減ればいいなー程度)

③貯水であるため、水技に対して回復ができる(呼び水は回復できない)。→しょーもないと思われがちだが、ヌオーがオーガのレイビで凍った時に残しておく理由となる。トドンでは凍ったら溶けるまで回復ができないため、切っても切らなくても同じ盤面になりがちだが、ヌオーは凍っても水技に投げれば回復出来るので択が続く。

 

 

 

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ランドロス @いのちのたま

性格 : やんちゃ  特性: 威嚇

 

技 : じしん/そらをとぶ/ストーンエッジ/くさむすび

 

数値: 164-216(252)-110-126(4)-90-142(252)

 

[調整意図]

AS特化

 

[コメント]

ただの珠アタッカー枠。ホウオウやネクロズマやムゲンダイナ入りを崩すことを期待した。相手のヌオーやトドンやラグラージカバルドンが嫌いなのでくさむすびを入れた。

Sに補正をかけなかったのは、ぎりぎり落とせなくて負けた試合が最終日2試合あってイライラしたため。S+1でバドザシが抜けないのが偉くないとかそんなことは知らない。結局パワーが大事。

 

 

ポケモン剣盾】ウーラオス(いちげきのかた)の育成論と対策|おすすめ性格【鎧の孤島】|ゲームエイト


ウーラオス @こだわりはちまき

性格 : いじっぱり  特性: ふかしのこぶし

 

技 : 暗黒強打/インファイト/不意打ち/燕返し

 

数値:176(4)-200(252)-120-x-80-149(252)

 

[調整意図] 

AS特化

H4は襷カウンターのときの名残り(H16nが悪いとか気にする人がたまにいるが、ウーラオスでそんなことは気にしなくてよいと思う)

 

[コメント]

最初は襷ウーラで使ってたが、受けとのマッチングでウーラオスが選出画面でいるのに、願望の選出(ホウオウ+ナットレイポリゴン2など)をよくされたので鉢巻にして破壊した。

黒バド相手にもステロを巻かれたら、そもそも襷ストッパーとして機能してない気がしたため、バドは初めから半分諦め(ダイサイコにウーラオスを合わせることで誤魔化そうと割り切る)、鉢巻に変更して崩しに特化させた。

オーガ+ザシアンの圧力が強すぎて、受けループは本来きつすぎる鉢巻ウーラオスを舐めた選出をしてきがちなので、鉢巻に変えて正解だったと思う。

調整はミリ耐えで負けるのが嫌なので火力特化。ウーラオスミラーでS負けするとかどうでも良い。

結局パワーが大事。

 

[選出と立ち回り]

基本その場で考えた。

ただ、対ザシオーガにのみザシアン+ヌオー+サンダーと脳死で投げた。静電気麻痺に頼らず全部勝てたので良かった。最終日夜3時間くらいしか潜ってないため、多分型バレしなかったのが上手く働いたと思う。

 

[結果]

画像

 

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TN:旅の途中♪

最終37位、レート2044

 

[最後に]

ここまで記事を読んで下さり、ありがとうございました。

今期は終盤ポケモンをやらず、最終日も潜る気がなかったのですが、中盤にテキトーに上げてた1900のロムが二つあったので、夜中の1時から潜ったらたまたま勝てました。まじめにやっているシーズンも、最終日2桁取れればいいやー程度のシーズンも大して結果が変わらないのは正直モチベが削がれますが、とりあえずそれなりの順位がとれたこと自体は嬉しいです。

このルールを続けていくのは正直しんどいですが、引退は極力せず、何とか頑張っていきたいと思います。

 

 

 

ザシアン+硬化ディアルガ[S27最終119位 レート2005]

[初めに]

SHOGINGです。

S27シングルレートお疲れさまでした!

今期こそ結果を残そうと頑張りましたが、結局最終日勝ちきれず最終二桁にすら残れない結果に終わりました。

思考整理・反省として、一応簡潔に記事を書かせていただくので、もし参考になる点があれば吸収していただけると嬉しいです。

結果を残せず、ちょっとネガティブに書いてしまうかもしれませんがご了承ください。

 

以下常体。

 

[PT]

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[コンセプト]

ザシアンオーガを含めた各禁止伝説の組み合わせに対する対応力

ザシアンの圧 → 詰ませと崩しの動き

対面的な選出による最低限度の誤魔化し

 

①:ザシアン+ディアルガ(特殊の引き先)+ヌオー(物理の引き先)とすることで、環境の禁止伝説に不利を取らずに対応していくことを目的とした。受けを意識しすぎると構築パワーが落ち、勝率を保てないため、対応力を維持しつつ最低限殴り合っていけるような3匹の組み合わせ・型を考えた。

 

②:この環境でもザシアンが最強であるため、それらに対する引き先は制限されている。それらに対して、崩しや詰ませの動きへと移行できるビルドディアルガ・呪いどくどくヌオー・パワフルハーブテッカグヤを採用し、そのまま勝ちに直結できるようにした。

 

③:サイクルによる対応力を高めることがコンセプトであるが、もちろんこの超火力環境では、サイクルを回すのには適していない相手が存在(黒バド等)しているため、珠アタッカー(ランドロス)+ザシアン+襷枠(悪ウーラオス)の対面選出をすることで、不利な相手に対しても最低限の勝率を維持できるようにした

 

 

[並びについて]

ザシアン+カイオーガの並びへの回答として、ザシアン+HDディアルガ+天然ヌオーを軸として採用。

 

 

この並びだと、地面の一貫があるので、見かけ上ランドロスに強い+相手のザシアン受けのヌオーやネクロズマに引いて裏まで通すことが出来るパワフルハーブテッカグヤを採用。

 

ここまででエースバーンが重すぎる+黒バド等のサイクルを回せない相手に対面的な選出をして最低でも五分五分で殴り合っていけるよう、AS珠ランドロスを採用し、襷枠として悪ウーラオスを採用。

最悪不利な相手でも、珠ランドロス+ザシアン+悪ウーラオスの対面的な選出でごまかすことにした。

 

 

[個体紹介]

 

ザシアン けんのおう|ポケモンずかん


ザシアン @くちたけん

性格 : 意地っ張り  特性: ふとうのけん

 

技 : 巨獣斬/じゃれつく/インファイト/でんこうせっか

 

数値: 193(204)-244(252)-136(4)-x-137(12)-173(36)

 

A:特化

S:準速エスバ抜き抜き(テキトー)

残り:耐久(B<D)

 

[コメント]

最強ポケモンなのでPTパワーを高めるため仕方なく採用。

最近よく見るA特化ザシアンである。

技構成は最終日コロコロ変えていたが、結局この構成が技範囲・汎用性に優れており最適だと感じた。相手のダイマをいなし、最終的に電光石火圏内にいれて詰めていく立ち回りを心掛けた。

最終日相手の全ザシアンに後攻を取るSだラインだったのでこの調整はよろしくない。当初はザシアンに対してはヌオーに引けば良いと考えており、不毛なSライン争いをしないと考えていたが、結局Sが負けてる前提だと自由な選出が出来ない+ヌオーを切りたい場面で切れないといったことが生じるため、甘えずSラインはちゃんと考えるべきだったと反省している。Sを甘えたことが今期結果を残せなかった一因であるのは間違えない。

 

 

ポケモンGO図鑑】ディアルガの色違い・入手方法・おすすめ技・対策と個体値CP早見表|ポケモンGO図鑑 ポケらく

ディアルガ @カゴのみ

性格 : 生意気  特性: プレッシャー

 

技 : 竜の波動/じしん/ビルドアップ/眠る

 

数値: 207(252)-141(4)-141(4)-172(12)-165(236)-99

 

[調整意図]

ほぼHD特化 : 特化雨オーガの潮吹き確定2耐え

 

[コメント]

一見するとふざけた構成に見えるが、まじめに考えた結果この型が強いと思い採用した。

要素としては、チョッキディアルガ+鉄壁ボディプレディアルガを融合した型である。

HDに振ることにより、チョッキと同等の特殊耐久を実現することができるので、オーガに対して引くことができ、さらに眠るをすることで複数回サイクル参加+相手のダイマ枯らし+詰ませ+崩しを実現することが出来る。

相手視点は耐久値的にチョッキを警戒するため、2サイクル目で崩したり、強引にダイマで崩しに行こうとしてくるが、そこに対して思考のズレを利用することが出来る点が強いと感じた。ザシアンで対面圧をかけてオーガやサンダーなどの特殊ATにダイマを強制し、裏のディアルガに引き→眠る→ダイウォールでダイマを枯らしつつ切り返していく動きがPT全体をみた動きとしても強く、構築づくりの始点となった。

 

なぜ鉄壁ボディプレ型にしなかったというと、DM技が死んでるボディプレスを入れたくなかったからである。ビルドアップ+地震を採用することで、十分崩しを実現できるし、裏のザシアンに対する処理速度を上げつつ、ダイアースで特殊耐久をさらに硬化して相手を詰ませるといった動きが可能となる地震は物理技であるため、オーガの瞑想等に付き合わずに削りを入れつつ硬くなれる点が偉いと感じている。

 

竜の波動は、ビルドを詰む前のダイマックスの打ち合いを考慮+ヌオーに対して止まらないように考えて採用した。当初はヌオーに連打しても問題なく、ダイドラグーンの火力が高いりゅうせいぐんにしていたが、最終日身代わりサンダーが急増し、ビルドを詰んでるのに舐めて突っ張りまくってくるプレイヤーが多数いたため、連打できる竜の波動にし、身代わりを壊しつつ羽のタイミングで地震を合わせることで、こちらから自発的に崩しに行けるようにした。

 

ホントの最終盤では型を一点読みされた動きがされ、キモイタイミングでオーガやサンダーにダイサンダーを打たれたりしてイライラしたが、それを考慮しても十分戦っていける型だとは感じているため、結果を残せなかった自分の実力不足を反省している。

 

ちなみに、先日のガラルユナイトという仲間大会で景品として頂いた色違いディアルガです。運営の方々・パートナーのもやしさん、その節は大変ありがとうございました。

 

 

 

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テッカグヤ @パワフルハーブ

性格 : 控え目  特性: ビーストブースト

 

技 : エアスラッシュ/パワフルハーブ/みがわり/やどりぎのたね

 

数値: 173(4)-x-123-174(252)-121-113(252)

 

[調整意図]

CS特化

 

[コメント]

ランドロスマンムーなどの地面枠に強く、ザシアン受けのヌオー・ヌケニンネクロズマに崩していけるため採用した。

残飯型ではなく、アタッカーにしている理由としては、裏のサンダーやイベルタルに対して刺していける+ジガルデ等でも止まりづらいため選出しやすくなるためである。

相手のザシアンやネクロズマに対する遂行速度を高めたかったので、身代わりの枠をだいもんじにしようか悩んでいたが、状態異常や宿り木に耐性を持て、なんやかんやで偉い身代わりにした。どちらも良し悪しはあるため、身代わりが正解だったかは分からない。

実際かなり強かったので良く頑張ってくれたと思う。ザシアン+テッカグヤは、相手のエスバやサンダーに対する回答が用意できれば、もっと流行ってもよい並びではないかと感じている。

 

 

 

ヌオー|ポケモンずかん

 

ヌオー @ゴツゴツメット

性格 : ずぶとい  特性: てんねん

 

技 : じしん/自己再生/どくどく/のろい

 

数値: 202(252)-105-150(252)-x-86(4)-55

 

[調整意図]

HB特化

 

[コメント]

ザシアン・ジガルデ・ネクロズマ等の引き先となり、裏に対しても負荷をかけていけるポケモンである。

ちょっと技構成が特殊なヌオーであるが、良くも悪くも色々欲張った構成となっている。

どくどくはジガルデ・ルギア軸等の詰ませに対する崩しとして採用。

呪いはネクロズマ等の毒が入らないポケモンに対しても崩していけるよう採用し、同時に要塞化して詰ませることが可能となる。

持ち物はザシアンに対して引いたときにアドを取れるゴツメにした。ゴツメで削ってザシアンやディアルガの攻撃圏内に入れることを目的としている。しかし、こちらのザシアンのSラインが低く、削った後に結局こちらのザシアンが攻撃を受けてしまうため、ヌオーを残しとかなきゃいけない盤面が増え、立ち回りが縛られた結果、後手に回ってしまうのはよろしくなかった。無限回ザシアンに引けるヌオーを採用したとしても、ザシアンのSラインは甘えないべきであると最終日を通して学んだ。

 

 

 

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ランドロス @いのちのたま

性格 : 陽気  特性: 威嚇

 

技 : じしん/そらをとぶ/ストーンエッジ/じばく

 

数値: 165(4)-197(252)-110-x-100-157(252)

 

[調整意図]

AS特化

+1で黒バドを抜けるよう最速

 

[コメント]

珠アタッカー枠であるが、PTがエースバーンで崩壊するので、一番ごまかせるランドロスを採用した。

ホウオウやネクロズマ軸を崩せて、シンプルに強かったので悪くはないポケモンだと思う。

 

 

ポケモン剣盾】ウーラオス(いちげきのかた)の育成論と対策|おすすめ性格【鎧の孤島】|ゲームエイト


ウーラオス @気合の襷

性格 : いじっぱり  特性: ふかしのこぶし

 

技 : 暗黒強打/インファイト/不意打ち/カウンター

 

数値:176(4)-200(252)-120-x-80-149(252)

 

[調整意図] 

AS特化

H4はカウンターでのダメージ意識

 

[コメント]

普通の襷ウーラ。黒バドに最低限戦える襷枠として採用し、サイクルを回せない相手に対して対面的な選出をできるようにした。

テンプレなので特に言うことはないが、カウンターは一度も打たなかった(大体強打+不意打ち+ザシアンの石化で削りきれるので打つ必要がない)ため、ウォール媒体となり、結果的にジガルデや耐久サンダーに刺していける挑発にすべきだった。朝9時前に10位くらいのジガルデ構築と当たり、勝ったらレート2000の団子から抜け出せる状況で、ウーラオスの死に際に麻痺って不意打ちが打てないことが敗着となったのでそういう点でも挑発を採用しなかったのは良くなかったと反省している。

 

[選出と立ち回り]

禁止伝説の組み合わせ数が多いため、基本的にはその場で考えていた。いくつかの代表的なパターンを紹介する。

 

ザシアン+ヌオー+ディアルガ

→構築のコンセプトの並び。ザシアンオーガに有利を取れるのでそれらに投げる。ザシアンで対面殴り、物理にはヌオー、特殊にはディアルガで対応し、最終的にザシアンで崩すorディアルガ・ヌオーで詰ませる動きをゴールとしている。

 

ザシアン+ディアルガテッカグヤ

→鋼三体の組み合わせであるが、意外と相性補完は悪くない。ネクロズマイベルタル等に刺していく。

 

ディアルガテッカグヤ+ヌオー

→ジガルデ・ネクロズマ・ルギアなどの詰ませが考えられる場合に選出するパターンであるが、全選出パターンで一番パワーが低いのは良くない点であった。

 

ランド+ザシアン+ウーラオス

→サイクルが回せない黒バド等に対する対面的選出である。この選出をするときは、結構キツイ相手で対面的に誤魔化すということなので、多分勝率5割程度である。

 

[結果]

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TN:SHOGING

最終119位、レート2005

 

[最後に]

ここまで記事を読んで下さり、ありがとうございました。

今期は色々な構築を試していく中シーズン中盤までは2ロム・3ロムで二桁順位は維持できていたので、最後結果を残せなかったのは悔いがあります。2シーズン連続で最終日勝ちきれないのはさすがにメンタル来てますが、切り替えていこうと思います。

反省点はいくつかあるので、今後改善してこの環境で最低でも一度は結果を残せるよう頑張っていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アグレッシブネクロズマ[S25最終17位 レート2050]

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[初めに]

SHOGINGです。

S25シングルレートお疲れさまでした!

今期は1桁目指して頑張ろうと意気込んでいましたが、結局ポケモンをやる時間が作れず、最終日付近に無理やりレートを上げる形となってしまいました。ただ、最終的には高い順位を取れたので嬉しいです。

 

以下常体。

 

[コンセプト]

ほぼすべての構築に対して強引に日食ネクロズマを通す

 

まず、禁止伝説枠の選択であるが、ザシアンに不利を取るポケモンは使いたくないという理由から日食ネクロズマを選択した。

 

日食ネクロズマの性質として、禁伝相手の有利不利がはっきりし過ぎていることが挙げられる。つまり、ザシアン・ゼルネ・白バドには圧倒的に有利であり、カイオーガイベルタル・黒バドには日ネクが選出できないレベルで不利だということである。

しかし、それらの不利な相手に日ネクを選出しないようなPTづくりを行うと全体の勝率が落ちるような気がしたため、それらの不利な禁止伝説に対しても強引に通していける珠A特化龍舞ネクロズマに注目し、強引に通していくことを考えた。

また、珠A特化日ネクは無理に龍舞を積まずとも超火力を叩き出せるため、初手ダイマから強引に詰めていく動きができる点も考慮した。有利な禁止伝説、不利な禁止伝説に対する動きのイメージは以下の通りである。

 

有利伝説の構築

→日食ネクロズマダイマで先手をとり裏のポケモンで詰めていく

 

不利伝説の構築

→展開的な動きをして強引に日食ネクロズマを通しに行く

 

 

[構築]

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レンタルパはご自由にどうぞ。

 

 

[並びについて]

コンセプトである命の珠日食ネクロズマを採用し、ザシアン軸に初手ダイマした際の詰め筋として有効な襷ウーラオス、スカーフメタモンを採用した。

 

 

不利な禁止伝説(イベルタルカイオーガ・バドレックス)に対して日ネクが突破できるよう、龍舞の隙を作りつつ相手のSを奪える後攻のしっぽ+トリックのカプ・レヒレを採用した。ミストフィールドで状態異常も防げるため、日ネクとの相性は非常に良かった。

 

 

地面枠として、HABオボンランドロスを採用。最終日まではHBアッキカバであったが、相手の日ネク軸にどうしても勝てなかったので、日ネク軸にエースとなれるランドロスに変更した。

 

 

日ネクの型の都合上、どうしてもテッカグヤナットレイエアームド・アーマーガア入りのサイクルを崩せなかったので、それらと対面したときにサイクルを破壊できるようなポケモンを探した。最終的な結論はCSヒードランで落ち着いた。

 

 

[個体紹介]

 

ネクロズマ(たそがれのたてがみ)|『ポケットモンスター ウルトラサン・ウルトラムーン』公式サイト

 

ネクロズマ @いのちのたま

性格 : いじっぱり  特性: プリズムアーマー

 

技 : メテオドライブ/サイコファング/ロックブラスト/りゅうのまい

 

数値: 189(132)-x-229(252)-148(4)-x-130(4)-112(116)

 

[調整意図]

A:特化

S:+1で最速100族抜き

H:10n-1(Sに振りたさもあったが、Hはダイマックスで2倍の恩恵を受けるため、少し振るだけで様々な場面で乱数・確定数がずれるため振った)

BD:端数

 

[ダメージ目安]

〇+1ダイロック

CSイベルタル(DM)が62.5%で落ちる(相手の珠・砂ダメと合わせればほぼ落ちる)

・CSオーガ確定一発(同時に砂嵐にできるので良く打つ)

・DMしたH振りサンダー確定一発(HBがダイマしても8~9割入る)

 

〇+1ダイスチル(ダイサイコ)

・H振りザシアン確定一発

・最高乱数引けばDMカイオーガ一発(フィールド下なら確定一発)

 

〇ダイスチル(ダイサイコ)

悪ウーラオス、黒バド、カイオーガ等一発 (DM無しでは受けポケモン以外は基本耐えられない)

・HBヌオー:8割程度(フィールド下であれば、一発で倒せる)  → 対面突破可能

 

〇ダイロック

・CSのDMサンダーに砂ダメ・珠ダメ込みで割と落ちる

・HBサンダー(DMなし)確定一発

 

[コメント]

脳筋ポケモン

+1ダイロックでDM珠イベルタルを破壊できることがダメ計で分かったことから今回の構築づくりがスタートした。

前述の通り、龍舞を積めば不利な禁止伝説を破壊できるため、基本的にはほぼすべての構築に対して選出が可能である。

また、有利な禁止伝説(ザシアン・白バド・ゼルネアスには)初手ダイマで荒らし、裏のポケモンで詰めていくような動きができるため、初手ダイマを構築に組み込みながら選出の幅を広げられたのは非常に良かった。

 

技構成としては、色々試したがこの構成が最適であると思う。

ダイロックはイベルタル・サンダーに打つだけでなく、奇襲としても有効で、ダイマエスバやダイマリザードン・ホウオウを誘殺できる。さらに、天候の恩恵も受けられるため、襷ウーラなどでストップが効かなくなったり、オーガの雨を書き換えて被ダメージを減らしたり、動きの幅が広がる。

ダイサイコは技の通りが非常に良く(ヌオーなどを倒せる)、サイコフィールドを展開することで先制技を封じつつ2発目のリーチが延びる点が素晴らしかった。

 

この型の欠点としては、回復技を持たないためサイクルを回すのには適していない点と、鋼勢(ナット・カグヤ・エアームド)がきつい点である。したがって、裏のポケモンは工夫する必要がある。

 

 

 

ポケモン剣盾】ウーラオス(いちげきのかた)の育成論と対策|おすすめ性格【鎧の孤島】|ゲームエイト


ウーラオス @気合の襷

性格 : いじっぱり  特性: ふかしのこぶし

 

技 : 暗黒強打/インファイト/不意打ち/カウンター

 

数値:176(4)-200(252)-120-x-80-149(252)

 

[調整意図] 

AS特化

H4はカウンターでのダメージ意識

 

[コメント]

普通の襷ウーラ。

詰め筋として優秀な点と黒バド+ポリ2の並びに強く出れる点が良い。

雑に扱っても強く、@1の選出が迷ったときは大体選出した。

襷ウーラを使ってみた感想だが、襷前提でドヒドイデやヌオーを投げてくる人が多数いて、鉢巻だったらどうするんだと感じる場面が多かった。

 

 

メタモン|ポケモンずかん

 

メタモン @こだわりスカーフ

性格 : 生意気  特性: かわりもの

 

技 : へんしん

 

数値: 155(252)-x-x-x-x-x

 

[調整意図]

H振り以外はどうでも良い。

 

[コメント]

普通のスカーフメタモン。ザシアン軸への詰め筋+黒バド入りに対してポリゴン2バンギラスの選出を強制できる点が良い。

技の打ち分けが出来なくて落とした試合も少しあったが、スカーフ以外のメタモンを使って同速勝負するようなプレイヤーにだけはなりたくない。

 

 

 

カプ・レヒレ|『ポケットモンスター サン・ムーン』公式サイト

 

カプ・レヒレ @後攻のしっぽ

性格 : おだやか  特性: ミストメイカ

 

技 : しぜんのいかり/光の壁/ちょうはつ/トリック

 

数値: 177(252)-x-147(92)-115-188(164)-105

 

[調整意図]

HD:臆病珠カイオーガのダイサンダー最大乱数以外耐え

B:余り(総合耐久意識)

 

[コメント]

HDしっぽトリックレヒレ

オーガ軸・イベルタル軸・黒バド軸に対して日ネクを通すための補佐をする。

 

基本的にどの対面であろうが初手にトリックでしっぽを押し付けることで、日ネクが上を取れるような状況を作りだすことが出来る。

 

光の壁はオーガ軸・イベルタル軸・黒バド軸はそれぞれ特殊ATである点に着目して採用した。光の壁を打つことで、それらに対する耐性をつけ、壁ターン枯らしで裏に引いたタイミングで日ネクが龍舞を積むことで、すべてを破壊することが可能となる。

挑発はこちらの展開が妨害されるのを防ぐだけでなく、こだわり持ち(黒バド等)がトリックでしっぽを返してくるのを防ぐ役割がある。

自然の怒りは一度黒バド・カイオーガに当てると相手が強引にダイマを切ろうが、日ネクのダイスチル(ダイサイコ)で落とせるようになるため、非常に意味のある技である。

 

数値についてだが、HD方面がめちゃくちゃ硬く、無振りサンダー程度のボルチェンであれば半分も入らないので問題なく仕事を全うできる。また、ミストフィールドにより、サンダーのでんじはや、ドヒドイデの熱湯などの状態異常からネクロズマを守ることが出来るため、安心して龍舞を積む隙を作れる点が非常に良かった。

 

 

 

 

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ランドロス @オボンのみ

性格 : 意地っ張り  特性: 威嚇

 

技 : じしん/そらをとぶ/いわなだれ/剣舞

 

数値: 196(252)-188(44)-133(180)-x-101(4)-115(28)

 

[調整意図]

H:最大(4n)

B:エスバの-1火球でオボン食べられる範囲内でできるだけ高く

S:+1で最速ウツロ抜き

A:あまり

D:端数 

 

[コメント]

一番強い型のランドロス

最終日まではHBカバであったが、日ネクを倒せるポケモンが誰もいなかったので、剣舞ランドロスに変えた。

何度も採用しているため特段言うことがないが、威嚇があることでプレイングの幅が大きく広がる。最高のポケモンである。

 

 

 

 ヒードラン|ポケモンずかん

ヒードラン @風船

性格 : 控え目  特性: もらい火

 

技 : マグマストーム/大地の力/ソーラービーム/ちょうはつ

 

数値: 167(4)-x-126-200(252)-126-129(252)

 

[調整意図]

CS特化

DL調整が出来ていないのは記事書いてて気づきました。

 

[コメント]

ラスト1枠は鋼勢(テッカグヤナットレイ)に対してあと投げからサイクル破壊できるポケモンが必要だった。

鋼に有利を取れても、裏に通らなければ確実にサイクル負けするため、以下のいずれかの要素を持つポケモンを1カ月間模索した。

 

・鋼ポケモンをキャッチしてそのまま崩す

・宿り木等を透かせて回復させずそのまま有利展開をとれる

ダイマを切らずに裏のポケモンまで破壊できる

 

これらの要素を満たせるポケモンとして、HD身代わりバトンサンダーや、磁力ジバコイルが思いついたため、色々試行錯誤していたがどうしても上手く行かなかった。

最終的に3つ目の要素を満たすCSヒードランにすることで落ち着いたが、それでももっと良いポケモンがいたのではないかと、今でも思っている。

 

ソーラービームの枠は、原子の力にすれば、ホウオウ+ナットレイのサイクルを崩せたため、そうすべきだったと最終日が終わってから気づいた。

 

この枠の最適解が見つかればもっと上を目指せた気がする。

 

[各禁止伝説に対する選出と動き]

VSザシアン軸

ネクロ+ウーラオスメタモン

高い勝率を保てた。初手ザシアンから入られた場合は龍舞からのダイマ、それ以外は大体初手からダイマを切って数的有利を取る。基本的には受けは成立せず、数的優位を保ったまま裏の詰めゴマで余裕をもって勝てた。エスバやリザ入りだとしてもダイロックで飛ばせるため問題ない。

 

VSイベルタル

ヒレ+ネクロ+@1(ウーラが多い)

構築のコンセプト通り初手レヒレで盤面を作ってネクロで龍舞を積んで通していく。イベルが初手からダイマを切ってきた場合、レヒレへのダメージ量で物理・特殊が判断でき、特殊の場合はトリック→光の壁で2発耐えるため、ダイマを3ターンを枯らすことができ、ほぼ勝ちである。

 

VSカイオーガ

ヒレ+ネクロ+ウーラオス

ほぼイベルタル軸に対する動きと同じである。ナットレイ入りにはレヒレの怒りとネクロズマで役割集中を図るか、ウーラオスを強引に通していく立ち回りが必要となる。

 

VS黒バドレックス軸

ヒレ+ネクロ+ウーラorメタモン

相手の構築に黒バド受け(ポリ2やバンギ)がいるならウーラオスを選出し、いないならメタモンを選出して黒バドをパクッて破壊する。メタモンが構築にいることで、相手の選出にポリ2、バンギが出てくるので日ネクを強引に通しやすい。レヒレで黒バドの足を奪うこと、壁で龍舞を積む隙を作ることの2点を意識することが重要である。

 

VS日食ネクロズマ

パターン①レヒレ+ウーラ+ランド

 パターン②ネクロ+ウーラ+レヒレorランド

 

日ネク軸に対してはランドを通していくことを考える。レヒレで盤面を作り、ランドの剣舞で崩していき、悪ウーラでスイープしていく。ランドをエースに添えてから、それなりに勝率を保てたので良かった。

基本的にはパターン①だが、日ネクが選出されないと読めた場合はパターン②の選出し、強引に日ネクを通していく。

 

〇その他のケース

通りやすいポケモンを選択するが、ナットレイテッカグヤを見たらヒードランの選出を検討する。

 

[結果]

TN:百戦錬磨

最終17位 レート2050

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[おわりに]

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。

リアルがそろそろガチで切羽詰まってきたため、今シーズン最終一桁を取って快く引退しようと思っていましたが、惜しくも叶いませんでした。ただ、この一年は長い時間ゲームをプレイしてきて、ポケモンが上手くなったという実感はあります。特に、構築作成の思考力が向上し、自分しか作れない発想力を持った構築をいくつか作ることが出来た点は誇りに思っています

2021年最後のシーズンも最低限良い順位を取れたのでの締めくくりとしては良かったと思います。

来期以降はペースを保ちつつ、今までほど無理には最終二桁・1桁を目指さないつもりです。

今まで本当にありがとうございました。

 

 

 

環境意識 王道ザシアンスタン[S22 最終31位,レート2104]

[初めに]

SHOGINGです。

S22シングルレートお疲れさまでした!

ここ数シーズン、自身のポケモンに対する才能とモチベーションの限界が来ていると感じてきて自信を失っておりましたが、久しぶりに高順位とレート2100を達成することができ、とてもうれしいです。

今期の構築は今までの自分の構築と比べて癖の少ないものとなっているため、面白みがないかもしれませんが、参考になれば幸いです。

 

以下常体。

 

 

トレーナーカード

 

[コンセプト]

最強のザシアンを強く使うために、環境に多く存在する禁止伝説の並びに明確な回答を設ける。

メタモンを含めたザシアンミラーに70%以上の勝率を保つ

 

誰がなんと言おうと最強はザシアンである。したがって、こちらもザシアンを使用しつつ、相手のザシアン構築に勝てるよう考えた。

ザシアンミラーに勝つために、色々なことを加味した結果、ゴツメHBこらえるサンダー、最速砂かきウオノラゴンが最も汎用性を維持しつつ高い勝率を確保できると感じたため軸として採用した。

 

残りの三体で環境に多いバドレックス、ムゲンダイナ、受けループに勝てるポケモンを考え、バンギラスマンムーゴチルゼルを採用した。構築に必要な要素を満たすことが出来ているので良かったが、ゴチルゼルは最終日全く輝かなかったので最終日少なかった受けループを切り、突如増えたオーガ軸に強いヤドキングに変更した。

 

 

[並びについて]

ポケモン最強のザシアン、一般ポケモン最強のサンダー、カバザシノラゴンを倒せる最速砂かきウオノラゴンを採用。各々の技構成、努力値調整、持ち物はS22環境の最適解だと思われる。

 

黒バド軸に強すぎるバンギラスを採用。前期の記事にあった脱出パックからウオノラゴンにつなぐ流動的な動きに惚れたため、拝借させて頂いた。

 

③受けループ、ムゲンダイナ軸を1匹で破壊できると思っていたゴチルゼルを採用。しかし、最終日の環境にはそぐわなかったため、オーガ軸に強く、ムゲンダイナと受けループにやんわりと役割の持てるチョッキヤドキングに変更。こちらもS21の記事を読んで一目惚れしたポケモンである。

 

構築の穴埋めとしてマンムーを採用。電気の一貫切り、メタモンにザシアンがコピられた際の切り返し、先制技持ち襷としてのストッパー性能、ランドロスに強い、受けづらいなどの様々な要素を持っているため性能としては唯一無二のポケモンであった。

 

 

[個体紹介]

 

 

ザシアン けんのおう|ポケモンずかん


ザシアン @くちたけん

性格 : 意地っ張り  特性: ふとうのけん

 

技 : 巨獣斬/じゃれつく/インファイト/剣舞

 

数値: 181(108)-234(180)-136(4)-x-137(12)-194(204)

 

HB:特化ザシアンの+1巨獣斬確定耐え

A:+3じゃれつくでHBサンダー確定

S:残り(意地っ張りザシアンに絶対S負けしない)

D:端数 ,DL調整

 

 

現環境一番強いと信じている調整のザシアン。

サンダー引きに剣舞を合わせてじゃれつくで確定で落とせるラインの攻撃,特化ザシアンの巨獣斬を確定で耐える防御,残りを素早さに振ることで、環境に存在する意地ザシアンに確定で先制できる。

前期の構築記事を読み漁って意地ザシアンのSラインをほぼすべて見たので、絶対抜いているという自信があった。

 

後述のサンダーと合わせることで、相手のザシアンサンダーに超高確率で勝てる。

こちらが最善の立ち回りをした上で、ザシアンサンダーミラーの構築に負けるのが、こちらのザシアンが静電気で一発麻痺(30%)かつ相手のザシアンが三回連続で麻痺を引かない確率(約34%)となるので、勝率としては、

1-(0.3×0.34)≒90%

となり、十分だろうと判断した。

 

色々頭の中で試行錯誤した上での回答であるため、これ以上ミラーで勝率を上げるのは私の力ではできない。

 

 

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サンダー @ゴツゴツメット

性格 : 図太い  特性: せいでんき

 

技 : ぼうふう/ほうでん/こらえる/羽休め

 

数値: 197(252)-x-150(252)-145-111(4)-120

 

HBブッパ

 

一般ポケ界最強であり、使われると一番うざいポケモン

ザシアンを使う上で、ミラーとメタモンをどうするか問題が出てくるが、汎用性を落とさずに高い勝率を残せる唯一のポケモンである。

基本的な動きとしては、ザシアンに投げてゴツメダメでこちらの攻撃で落とせるラインまで削りつつ、静電気の確率を押し付ける。こらえる採用により、3回触れさせることができ、静電気麻痺の確率が約66%まで引きあがるため、勝率が飛躍的に上がる。

 

 

 

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ウオノラゴン @いのちのたま

性格 : むじゃき  特性:すなかき

 

技 : エラガミ/げきりん/りゅうせいぐん/かみくだく

 

数値: 165-142(252)-120-91(4)-90-139(252)

 

・ASブッパ

ノラゴンミラーで勝てるよう最速

 

受けずにカバザシノラゴンの並びに勝つことのできるポケモンを考えた結果、このポケモンしかないと思い採用。

 

がんじょうあごでない特性で、技の打ち分けが可能なウオノラゴンを使用する際、Aに性格補正をかけて火力を高めたいという気持ちを私は誰よりも理解している。したがって、最速にすることでミラーにおいてほぼ確定で上を取れると確信していた。

一応、相手も最速で、げきりんを打ってきた場合はザシアンで切り返しが可能なのでケアが効いている。

 

現環境において、技の打ち分けができないウオノラゴンは論外である。特にりゅうせいぐんは、物理が固めな水ウーラオスを倒すのに重宝した。

 

かみ砕くはもともと地震であったが、最終日に上位で当たった謎調整の耐久振り眼鏡バドレックスを絶対倒せるように急遽変更した。再戦せず、使用機会は結局なかったが、地震も打ったことがないのでどちらでも変わらない。

 

 

 

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バンギラス @脱出パック

性格 : しんちょう  特性: すなおこし

 

技 : ばかぢから/イカサマ/ステルスロック/でんじは

 

数値: 207(252)-155(4)-131(4)-x-161(212)-86(36)

 

HDベース、Sラインは割と気分

 

黒バド構築に最も強く、ウオノラゴンとのシナジーが神なポケモンである。

 

本構築はガブリアスマンムーが刺さっており、初手に良く投げられるため、地震を一発耐えて馬鹿力で相手の襷をはがしつつウオノラゴンで切り返していくムーブを何度も取った。Hに振ることで、地震を一発耐えることが出来る。

ステロと砂で襷を削ってくれるのがウオノラゴンを通す上で神である。

 

電磁波の枠のみ要検討ではあるが、他にいい技がないためこれで良い。

 

 

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ヤドキング @とつげきチョッキ

性格 : ひかえめ  特性: 再生力

 

技 : サイコショック/みらいよち/れいとうビーム/くさむすび

 

数値: 202(252)-x-101(4)-167(252)-130-50

 

HCブッパ

 

前期の記事を読んで感動したポケモン。ただ、交換進化が面倒臭くて最終日夜まで努力値をふったヤドンの状態で眠っていた。

最終日に上位帯でカイオーガがありえんほど増殖したため、2桁順位から入れ始めた。ゴチルゼルと違い、ガチガチの受けループは崩すことはできないが、立ち回り次第で未来予知を上手に絡めることができれば、受けループ風の構築は崩すことが可能である。

 

 

 

ポケモン剣盾】マンムーの進化と覚える技&amp;種族値【ポケモンソードシールド】 - ゲームウィズ


マンムー @気合の襷

性格 : 意地っ張り  特性: どんかん

 

技 : じしん/こおりのつぶて/ストーンエッジ/つららばり

 

数値:185-200(252)-100-x-81(4)-132(252)

 

意地AS

 

構築に必須な電気の一貫を切るポケモンである。ランドとは違い、氷が四倍弱点じゃない点、先制技を持っている点、ガブリアスに明確に強い点など、構築に必要な要素を持っている

ストーンエッジは、ヒトムやウルガモスなど、舐めて出てくるポケモン咎めることができ、強い。

性格はA補正が良いのか、最速が良いのかは微妙なラインである。

 

 

 

[各並びに対する選出と立ち回り]

 

VSカバザシノラゴンサンダー

ウオノラゴン+ザシアン+サンダー

 

最終日負けた記憶がない。

初手にウオノラゴンを投げるのがミソである。十中八九初手にカバルドンが初手に来るので砂にただ乗りしてエラガミを打つ。ノラゴンに引いてきたらりゅうせいぐんに打ち分ける。打ち分けできる最速ノラゴンがただただ偉い。もし上を取られていたらザシアン剣舞から切り返していくつもりだったがそんな場面は一度もなかった。

初手にザシアンが来てもサンダーに引けば良い。こらえるにより静電気ガチャ3回できるし、引かなくてもザシアンで縛れているので問題ない。麻痺を引けばウオノラゴンで全員縛れるので負けることはない。

 

VSザシアンサンダーメタモン

ザシアン+サンダー+マンムー

こちらもほぼ勝った記憶しかない。ザシアンコピーしたメタモンに対してサンダー引きをする。

巨獣なら羽で回復が間に合うし、じゃれならこらえるを絡めてゴツメガチャ3回引くことが出来る。引けなくてもザシアン、襷マンムーで一応切り返せなくもない。こちらのザシアンが相手のサンダー引きに対して剣舞を打てると勝率がグッと上がる。

 

 

VS黒バド水ウーラランド

バンギラス+ウオノラゴン+ザシアンorサンダ

初手で水ウーラ引きに対して馬鹿力→ウオノラゴン着地することで、りゅうせいぐんで水ウーラを縛ることができ、一方的な展開が取れる。初手に水ウーラを出されるのが一番面倒だが、サンダーを出している場合は引きで良く、ザシアン選出時でも1サイクル目であれば引きが間に合う。

最終日良く当たったが、高い勝率を確保することが出来た。

 

VSオーガ軸

ヤドキング+ザシアン@1など

オーガ軸は並びによって選出が変わる。具体的には、オーガがスカーフを持っているのかで変わる。メタモンが一緒にいるときはサンダーを選出しなければならない代わりに、ザシアンがオーガの上を取れるのでバランスは取れている。

どうしようもないときはバンギノラゴン選出をし、強引に崩せるかどうかのゲームをしていた。正直初めは切っていたので明確な処理ルートを用意していなかったが、ヤドキングを入れてからは全部勝てた。

 

VSムゲンダイナ

→バンギノラゴン@1またはヤドキングザシアン@1

ムゲンダイナ軸も並びによって選出が変わる。

一番多い処理はバンギノラゴンのルートだった。バンギを初手に投げて電磁波を打ち、突っ張ってきたら麻痺、ランドに引いてきたら脱出パックが起動してノラゴン着地ができる。ここでも技の打ち分け出来る点が偉く、ノラゴンランド対面において、ダイナバックに対して、エラガミ+りゅうせいぐんで落とすことが出来る。

3体目にマンムーを置いて、マンムーを通していくことが多かった気がする。

 

受けよりの並びであればヤドキング+ザシアン+サンダーと投げて、まっとうなサイクル戦を仕掛けるのが良いと思われる。

 

VSネクロレヒレランド

→ザシアン+サンダー+マンムー

本来勝つことのできない相手だが、なぜか当たったときは全部勝てた。理由としては、相手は諸々をケアして初手にレヒレから入ってきてくれるからである。初手にザシアンを合わせて剣舞を積むと、ネクロズマに勝つことが出来る。

初手にネクロズマを出すような選出をされると、多分勝てないと思われる。

 

 

 

その他の並びに対しては、ザシアンの性能が高すぎるためその場で選出を考えれば互角以上の戦いができる。

 

 

[レンタルパーティ]

ご自由にどうぞ。

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[結果]

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TN:百戦練磨

最終31位、レート2104

 

[謝辞]

twitterで心強いリプを送ってくださった方々

・対戦してくださった方々

 

[最後に]

ここまで記事を読んで下さり、ありがとうございました!

最終日2日前までモチベがなく、4桁帯であったため今期も無理かな..と思っていましたが、なんとか良い成績を取ることが出来、非常に嬉しいです。

2桁順位に乗ってからは、一戦一戦魂を込めてプレイすることができ、一度も負けずに2100まで乗ることが出来ました。長い期間このゲームをプレイしていますが、緊張感を持つとプレイングの精度が明らかに変わる点が興味深いと思います。

3時ごろに2100乗ったので、最上位層も目指せなくはなかったのですが、久しぶりの高順位帯だったのでチキってしまいました。やはり今の自分には最上位層とは距離があると感じています。一度負けたらレートが吹っ飛ぶのに、毎シーズン最上位層で戦っている人達は本当にすごいと尊敬しています。

 

いつか最終1桁、最終1位取れるように頑張ります!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヘンテコ壁積み展開[S19最終156位]

トレーナーカード

 

 

[初めに]

SHOGINGです。

S19シングルレートお疲れさまでした!

今期はモチベが薄く、最終日夜時点で4000位だったので潜らないつもりでしたが、それなりに勝てそうなPTが急に思いついたので、2桁目指して潜りました。

結果としては2桁チャレから2連敗して終わったので微妙な結果ですが、読んでいただけると幸いです。

 

以下常体。

 

[コンセプト]

壁からの積み展開、バトン展開

 

今期は環境に対して上手にサイクルを回せる並びが思いつかずどうしようもなかったので、相手の構築に広く対応することを半分諦め、壁から積み展開をすることで、相手に勝ち筋を押し付ける構築にせざるを得なかった。

ただ、最低限対応ができるように、使うポケモン、構成は工夫してPTを考えた。

 

今期のPTで目指した勝ち筋として、詰ませ・崩し枠のスライドを行うことを意識した。

具体的には、壁からのピクシーで積み技を使い、後出ししてきた鋼タイプやダストエスバに対して、バトンを行うことで崩しの役割を裏のライコウ・ランド・エースバーンにずらすことで、相手が対応できないようにした。

 

 

[並びについて]

 

壁ドラパルト→コスモパワーピクシーによる積み展開を採用。ただ、前期と比べ、鋼枠の充実や、ダストエスバの流行、アローラキュウコンの普及により、ピクシーが1度積んだところで後出しから相手に切り返されて負ける試合が多いと感じていた。

そこで、ピクシーにバトンタッチを搭載することで不利な相手から逃げれるようにし、詰ませるポケモンをスライドさせることにした。

 

 

サンダーの通りが悪いと感じていたので、氷弱点がなく、地面タイプにも打点を持ち、瞑想による積み技が使えるライコウを採用。Sが早いので、アローラキュウコンなどの、100族をギリ抜けるポケモンに対して上を取れるのが偉かった。

 

 

ピクシーに受けだしてくる鋼タイプを崩しに行けるアタッカーとしてラムビルドエースバーンを採用。面倒くさいあくび展開を阻止出来る点も高く評価した。

 

 

現環境地面枠で最強のランドロスを採用。最初は珠ASで使っていたが、HP管理が無理すぎたので結局前期同様HABオボンで用いた。受け崩しができない型であるので,構築全体では受けループにほぼ勝つことが出来ないが、全体の勝率で考えるとベターな選択だった。

 

 

ノラゴンがどうしようもなかったので、貯水ゲロゲを採用。ただ、めちゃくちゃ弱かったので、この枠は明らかに間違いである。

 

 

[個体紹介]

 

ドラパルト|ポケモンずかん

ドラパルト @光の粘土

性格 : 臆病  特性: すりぬけ

 

技 : リフレクター/ひかりのかべ/鬼火/呪い

 

数値: 195(252)-x-105(76)-x-106(84)-191(92)

 

調整はどっかのやつ(セイムビートの流用)

壁下珠エスバのジェット2耐え

 

初手になげて、壁を張ったり鬼火したりするやつ。

壁を初手からすることで初手ダイマ等にも対応でき、試合が安定する。ドラパルト自体圧力があり、エスバやサンダーがダイマを切ってくれることも多く、上手く枯らして有利に試合を進めることが出来た。

結構おすすめだが、すり抜けはトレースポリ2にコピーされると嫌な気持ちになるので、呪われボディにした方が良い。

 

 

 

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ピクシー @アッキのみ

性格 : 図太い  特性: てんねん

 

技 : ムーンフォース/コスモパワー/バトンタッチ/月の光

 

数値:202(252)-x-136(244)-115-110-82(12)

 

HBベース(前期と同じ調整)

 

みんな大好きピクシー。今期はなぜか通りが悪すぎた。全部のエスバがダスト持ってるし、どのパーティにも鋼タイプがいるし、アローラキュウコンはレイドしてくるし、今期は無理だと思ったが、バトンタッチで逃げることで、相手の切り返しを上手く切り返すことが出来た。

壁下のピクシーはめちゃくちゃ硬く、急所にさえ当たらなければ、弱点を突かれてもコスモパワーを積みまくることができ、裏に上手くつなげることが出来た。

 

 

 

ポケモン剣盾】ライコウの特性と覚える技&amp;種族値【ポケモンソードシールド】 - ゲームウィズ(GameWith)

 

ライコウ @食べ残し

性格 : 臆病  特性: プレッシャー

 

技 : 10万ボルト/熱湯/瞑想/身代わり

 

数値: 193(220)-x-105(76)-135-120-178(212)

 

HSベース、Bはラグのクイタンを身代わりが耐える程度だった気がする。

 

サンダーがメタられすぎていたので採用したが、良く活躍してくれた。

ピクシーのバトンからつなぐことで要塞化でき、ピクシーでは崩せない敵を崩してくれた。熱湯があるのが偉く、サンダーでは無理なドサイドンや、ランドロスに負荷をかけることが出来るため、選出しやすいのが良かった。

身代わりはあくびなどの状態異常をすかしつつ、耐久を上げれば並みの攻撃では割れないのでパーティのコンセプトに非常に合っていた。

 

 

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ランドロス @オボンのみ

性格 : 意地っ張り  特性: 威嚇

 

技 : じしん/そらをとぶ/岩石封じ/剣舞

 

数値: 196(252)-188(44)-133(180)-x-101(4)-115(28)

H:最大(4n)

B:エスバの-1火球でオボン食べられる範囲内でできるだけ高く

S:+1で最速ウツロ抜き

A:あまり

D:端数 

 

 

前期同様の仕事人。ピクシーのバトンからつなぐことで、剣舞からの崩しが可能となる。壁が残っている状態で、Dを上げた状態でバトンすれば、相手のポリ2までも崩すことが出来、強力な勝ち筋となった。

 

 

エースバーン|ポケモンずかん

 

エースバーン @ラムのみ

性格 : 陽気  特性: リベロ

 

技 : 火炎ボール/飛び膝蹴り/飛び跳ねる/ビルドアップ

 

数値: 155-168(252)-95-x-96(4)-188(252)

 

ラムビルドエスバ。

ピクシーのバトンからつなぐことで、火力・耐久・素早さどれも一級品の化け物になる。

ピクシーに対して対応してきた相手の鋼タイプにバトンからつなぐことで、崩しのスライドを行うことができ、上手く勝ちにつなぐことが出来た。単純に相手のあくび展開を初手から咎める役割もあったので、非常に良い活躍をしてくれたと思う。

 

 

 

 ガマゲロゲ|ポケモン図鑑ソードシールド|ポケモン徹底攻略

ガマゲロゲ @かごのみ

性格 : 図太い  特性: ちょすい

 

技 : 熱湯/どくどく/ステロ/眠る

 

数値: 212(252)-x-139(252)-105-96(4)-94

 

HBブッパ。

 

良く分からんやつ。ウオノラゴンが嫌いすぎて採用したが、ウオノラゴン入り以外に出した記憶がなく、出した試合も普通に負けることがあった。

とりあえず弱いので言うことがないが、採用意図としては水の一貫を切りつつステロを巻けるポケモンが欲しかっただけである。

 

 

[結果]

最終156位

 

[おわりに]

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。正直記事を書くか迷ったのですが、コンセプト自体は意外とありかなって思ったので書くことにしました。

今期の反省としては、環境に対する回答を見つけられなかったこと、シーズン中盤に精神的にもろくなり、最終日4000位スタートになってしまったことなど、上げたらキリがありません。

ただ、セイムビートで用いたコンセプトをランクマに応用できたり、最終日にある程度の順位までは追い上げが出来たことなど、収穫もいくつかあるかなと思ってます。

結果を残した記事を読んで、来期は良い成績を残せるよう精進します。

この記事も参考になれば嬉しく思います。

 

記事を読んで下さった皆様、最終日ランクマで当たった方々、本当にありがとうございました!

受け→攻めギミックサイクル[S18最終34位,レート2060]

トレーナーカード

 

[初めに]

SHOGINGです。

S18シングルレートお疲れさまでした!

今期は冠環境に戻り、レート人口も戻るだろうと思っていましたが、想像以上のデフレシーズンになりました。そのような状況下でも、ある程度の結果は残せたので記事を書かせていただきます。面白い並びとなっているので読んでいただければと思います。

 

以下常体。

 

[コンセプト]

 安定した受け→攻め→詰めへの流れの確立

 

 筆者は受けを中心としたサイクル構築を得意としているが、S18では序盤にドヒドイデが流行り、その対策が厚くなされるような環境となったので、単純に受け気味にサイクルを回すだけでは安定して勝てないと考えた。

 そこで、受けの要素は取り入れつつ、スムーズに攻めに転じる流れを作る工夫ができないか考えたところ、S18初頭にタラプバトンサンダーの記事を読み、上手く構築に適応できるのではないかと試した。試していく中で強力な動きを見つけることが出来たため、その軸を中心に完成度を高めていった。

 

[現環境に通った強い動き]

身代わりサンダーのバトンから身代わりを残した状態で高火力ATにつなぐ。

 

 サンダーを初手に投げることで、相手はドサイドンや耐久サンダーなどで受けだして対応してくる。そこに身代わりを合わせてからバトンをすることで、身代わりを残した状態でウーラオスランドロスを着地することができ、相手に強力な圧力をかけることができる。

 特に、ドサイドンのロクブラに対して鉢巻ウーラオスを着地することが出来れば、身代わりが耐え、行動保障が1度増えるため、裏にレヒレやサンダーがいたとしても、1サイクル目から崩しに行くことができる。

 怪電波持ちの耐久サンダー対しては、(タラプ発動後の)身代わりサンダーから相手のボルチェンに合わせてバトンでランドロスを着地することで、相手のボルチェンをカットしながら展開することができ、確実に剣舞を積むことが出来る。さらに相手はぼうふうで身代わりを当てる必要があるため、そのぼうふうを外した時点でゲームセットとなる。

 アタッカーサンダーに対しては、初手に身代わりを置くことで相手のダイマをいなすことができ、有利展開を取ることが出来る。いずれの型のサンダーに対しても様子見からの立ち回りが可能であり、安定したゲームメイクが可能である。

 

 以上のことから、タラプサンダー、鉢巻ウーラオス剣舞ランドロスを構築の軸とし、残りの三枠を使い慣れているドヒドイデを中心とした受け駒3体を用意することでサンダーやレヒレを初手に誘いつつ広く対応できるようにした。

 

 

[並びについて]

前述のとおり強力な動きのできるタラプサンダー+鉢巻ウーラオスランドロスを軸とした。ランドロスは初手エスバへの引き先となれるようにオボンを持たせた流行の受け攻めハイブリッド型にした。

使い慣れてる受け3枚であるポリ2+ドヒドイデ+ピクシーを採用。

ポリ2はラッキーにした方がサンダーに安定するが、ウツロイドに強く出れない点が良くないと感じたのでアイアンテール持ちのポリ2にした。

ピクシーは龍舞カイリュー、ウーラオスへの引き先となると同時にタラプサンダーからのバトンで詰めにいくことが出来る点が強いと感じて採用した。

 

 

[個体紹介]

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サンダー @タラプのみ

性格 : 穏やか  特性: せいでんき

 

技 : ぼうふう/身代わり/バトンタッチ/羽休め

 

数値: 197(252)-x-110(36)-146(4)-146(180)-125(36)

 

調整は原案リスペクト(リンクの許可を頂いているので、ぜひご覧ください)

 

t.co

 

本構築のコンセプト。大体初手に置く。どんな敵が来ても基本的には身代わりから展開した。

もともとアタッカーとしての性能がトップクラスであるため、相手の耐久ポケモンを誘い出すことができ、初手から有利展開を作ることが出来る。

相手を崩した後の詰めとしても優秀で、羽と身代わりを連打しているだけでTODになる試合もあった。

特性が静電気なのは、麻痺上振れの期待に加え、プレッシャーだと耐久型を疑われる可能性があるのを嫌ったためである。もちろんプレッシャーにするとポリ2やサンダーのPPを枯らすことができ、強力な勝ち筋となるのでどちらにも良し悪しはある。

 

 

 

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ランドロス @オボンのみ

性格 : 意地っ張り  特性: 威嚇

 

技 : じしん/そらをとぶ/岩石封じ/剣舞

 

数値: 196(252)-188(44)-133(180)-x-101(4)-115(28)

H:最大(4n)

B:エスバの-1火球でオボン食べられる範囲内でできるだけ高く

S:+1で最速ウツロ抜き

A:あまり

D:端数 

 

受け+攻めを両立したハイブリッドランドロス。初手エスバへの引き先となり、相手のボルチェンにバトンで着地して剣舞からの崩しが可能となる唯一のポケモンである。

筆者は地面枠としてはHBカバルドンが好みであるが、攻めとのバランスを総合的に考えると、ランドロスは一番優秀であると感じた。1匹先に落とされてもTODされる不安がない点が大きな差である。

シンプルに威嚇が強いのでクッションとして残しておくだけでも最低限の仕事はしてくれる。

受け・攻め・クッションどれもトップクラスでこなすことのできる仕事人だった。

 

 

 

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ウーラオス @こだわりはちまき

性格 : 意地っ張り  特性: ふかしのこぶし

 

技 : あんこくきょうだ/インファイト/アイアンヘッド/れいとうパンチ

 

数値: 175-200(252)-120-x-81(4)-149(252)

 

意地AS特化

 

ひたすら崩しを行う。身代わり状態でバトンをつなげれば、サンダーだろうがレヒレだろうが受けることが出来ないのでサイクル崩壊が可能となる。

よくある試合展開の流れとして、初手相手ドサイバックにサンダー身代わり→ロクブラにバトン合わせてウーラオス着地→暗黒強打2発で相手倒す→裏の受け駒で詰めて勝利というのが挙げられる。

受けループに対しても身代わり状態でバトンをつなぐことにより、暗黒強打2発+ダイアイスでブルルが飛ぶので崩すことが可能となる(もちろん相手のダイマとの噛み合わせもあるのでサンダーに1度引いて再展開などもする)。

 

ウーラオスは暗黒強打とインファイトさえあれば十分であるため、@2は脳死で不意打ちにするよりかはピンポイントなメタを張った技構成にするのがおススメである。アイへはピクシー等を含めたフェアリー相手、レンチはカイリュー等やサンダー等への打点として確保した。拘り解除のダイマ技として使うことがほとんどなので、毒づき採用は微妙だと感じている。

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ドヒドイデ @黒いヘドロ

性格 : 図太い  特性: 再生力

 

技 : ねっとう/どくびし/自己再生/トーチカ 

 

数値: 157(252)-x-224(252)-73-163(4)-55

 

HBぶっぱ

 

HBブッパで、基本的にはウオノラゴン受けとなる。どくびしを巻くことで能動的に攻めなくても相手が勝手に疲弊していくので心理的に優位が取れる。

しかし、欠点としてはどくどくがないせいで受け3体選出時に1体持っていかれたら怪電波サンダーにTODされてしまうので、今期はポリヒトデピクシーの選出はあまりできなかった。

ただ、どのみち今期のエースバーンは思念をほぼ持っているので、受け3枚の選出は弱いと初めから理解していたのであまり問題なかったと思われる。

 

 

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ポリゴン2 @しんかのきせき

性格 : なまいき  特性: アナライズ

 

技 : 冷凍ビーム/からげんき/アイアンテール/自己再生

 

数値: 191(244)-101(4)-112(12)-126(4)-160(244)-72

 

HDベース、他は数値の効率を意識

 

シーズン中盤まではこの枠はラッキーであったが、ウツロイドが厳しいと感じていたのでアイアンテールで打点を持てるポリ2に変更した。

前の冠環境で結果を残した構築に入っていただけあってそれなりには活躍してくれた。ポリ2だけではサンダーに対して多少の不安はあったが、HDタラプサンダーがいたので全然問題なかった。

無難な型過ぎて面白みがないので、来期はもう少し煮詰めても良い枠かなと感じた。

 

 

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ピクシー @食べ残し

性格 : 図太い  特性: てんねん

 

技 : ムーンフォース/コスモパワー/瞑想/月の光

 

数値:202(252)-x-136(244)-115-110-82(12)

 

HBベース

S:麻痺ウーラオス抜き(電磁波ラッキー入りのときの名残だが、静電気サンダーもいるしS+2バトンもありえたので悪くはない。無振り60族より確定で速いのも良い)

 

 

みんな大好き天然ピクシー。龍舞カイリュー剣舞ガブが嫌いすぎたので採用した。

数的優位を取った後の詰めとしては優秀で、舐めていると即詰みとなる。単純にタラプサンダーからバトンでつなぐ動きも強く、終盤の詰め筋として機能した。

いつもどおり身代わりクレセなどの詰ませやバトン構築に対する明確な回答となったのでちゃんと活躍してくれた。

 

2桁順位取った4/5の構築にピクシーが入っている。

ピクシー入りで4回も二桁順位取る人はいないと思うので、実質私の相棒である。

 

 

 

[選出]

初手は大体サンダー裏は相手に合わせて崩すのか受けまわすのか選択する。

どの対面から崩しに行くか事前に想定することが重要。

 

[多い並び]

・サンダー+ランド+ウーラオス

→一番攻撃的なサイクル。変な絡め手(マグストヒードラン等)が懸念されるときにこの3体で行く。シンプルにパワーのある3体である。

 

・サンダー+ランドorラオス+ピクシーorポリorドヒドイデ

→一番多い選出。サンダーでバトンからランド、ラオスに展開し、数的有利を取ってから裏のサンダー+受け駒で詰めを行う。

 

・ヒトデピクシー+サンダーorポリ

→いつもの受けまわし。ただ6匹に全対応できるほど甘くはないのであまり選出しない。

 

[レンタルパーティ]

ご自由にどうぞ。

 

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[結果]

最終34位/レート2060/TN:百戦錬磨

※SHOGINGロムは終盤になって4桁に落ちたので捨てた。

 

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[謝辞]

・HDタラプサンダーの記事を出してくださったふぉーす様

・最終盤に急遽ポリ2の進化を手伝ってくれたリスペクト様

ツイッターでいいねやリプを返してくださった方々

 

[最後に]

ここまで記事を読んで下さり、ありがとうございました!

作った並びは使ってて楽しかったのでストレスフリーで潜れて良かったのですが、1桁順位を目指していたので、欲を言えばもう少し勝ちたかったです。ただ、最終日下ブレた時間帯でも200位以内で常に戦えていたのでそれなりに強い構築になったのではないかと思います。

今までは50位以内になると潜るのを渋ってしまう自分がいましたが、今期は朝までノンストップでガンガン潜れたので、上位帯でもヒヨらない精神力は身に付いたと成長を感じています。いつか最終1桁、最終1位取れるように頑張りたいと思います。

 

最後になりますが、本記事を読んでいただきありがとうございました。

来シーズンも頑張ります!

柔軟受け積みサイクル[S16最終66位,レート2051]

 

[初めに]

SHOGINGです。

S16シングルレートお疲れさまでした!

 

今期はあまりやる気はなかったですが、最終日の夜0時に2000位から二桁まで順位を爆上げできたので、簡単に記事を書きたいと思います。 

 

 

[構築経緯]

 

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[コンセプト]

 受けサイクルに積みの要素を加えることで、立ち回りに柔軟性を持たせる

 

 

前期の構築では、完全な受けサイクルにより、相手のPTに全対応することを目標に考えていたが、S15に比べて型の多様化(例:両刀イベルタル)や、自身のPTの型バレにより、相手に対応するだけの構築では勝率が安定しないと感じたため、自分から勝ち筋を作り出せる積み展開の要素を加えることにした

 前期ホウオウ軸を使っていたが、日食ネクロズマはザシアンに強く、カイオーガに弱いという点が共通しているため、考え方のベースを大きく変えずに構築を組むことが出来た。

 

 

 

[並びについて]

環境トップのザシアンに強く、サイクル適正、詰ませ性能、ダイマ性能の高い日食ネクロズマを軸として考えた。また、3/1時点でオーガサンダーの並びが環境に蔓延することが予想できたのでそれらのガンメタとして、ホウオウ軸の構築に貯水ガマゲロゲを使おうと思っていたが、日食ネクロズマ軸でも同じように運用できるため、この2体の並びから構築を考えた。

 ↓

 

起点づくりができてネクロズマが苦手なエースバーン、ランドロスに強いカバルドンを採用。最初は起点作成の型で用いていたが、自分の肌に合わず、エスバやランドがラムを持っていたら試合が崩壊するので、結局前期使用していたHBアッキにして最低限殴り合えるような型にした。

 

日食ネクロが苦手なイベルタル、黒バドレックスに一般ポケである程度対応できる駒としてHDブラッキーを採用。起点作成もできるのでネクロズマとのシナジーは良かった。

 

悪ウーラオスがシンプルに重いので、サンダーを採用。他のポケモンで十分受け性能が高いので、相手に負荷をかけられる珠を持たせた。崩し、対面操作、詰ませができる万能ポケモンであり、全一般ポケモン最高のスペックを持っていた。

 ↓

 

ナットレイやラッキーが突破できないので受け崩し要因として鉢巻悪ウーラオスを採用。燕返しを持たせることでムゲンダイナ入りの受けループを崩すことが出来る点を評価した。   

 

 

 

[個体紹介]

 

 

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日食ネクロズマ @弱点保険

性格 : わんぱく  特性: プリズムアーマー

 

技 : メテオドライブ/アシストパワー/コスモパワー/あさのひざし 

 

数値: 204(252)-177-179(124)-119-146(132)-97

 

 

HB:意地鉢巻ウーラオスの暗黒強打確定耐え

D:できるだけ高く(総合耐久意識)

 

ザシアンに強く、カイオーガに弱めな伝説枠。

正直めちゃくちゃ強かった。弱点突かれる相手がむしろ有利対面になっているのが恐ろしすぎる。一度コスモパワーを積んだだけで突破できない相手も多く、上位帯であってもイージーウィンを量産してくれた。

使った経験が浅く、HP管理を怠ったために強引なダイマで突破されてしまった試合がいくつかあったので、今後の改善点だと感じている。

ちなみに、最終日2回ジガルデと当たったが、どっちも打ち勝ったので本当にタイプ相性の感覚が麻痺してしまった。

 

 

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ガマゲロゲ @カゴのみ

性格 : おだやか  特性: 貯水

 

技 : 熱湯/どくどく/ステルスロック/眠る

 

数値:212(252)-x-104(68)-105-130(188)-94

 

 

HB:陽気鉢巻ウーラオスの 暗黒強打確定耐え

HD:特化カイオーガのダイアイスを霰ダメ込みで2耐え、特化カイオーガのレイビ3耐え

 

本構築のMVP。カイオーガ軸にめっぽう強い。毒やステロで相手に負荷をかけながら、眠るである程度生き延びられるのが強かった。

型がバレにくいのが最も偉く、初手に投げるとダイマをケアしてランドロスは引いてくれるし、サンダーは羽休めを打ってくれるので、毒が無償で入ったりして、初手で降参みたいな試合もいくつかあった。

 

ただ、カイオーガに凍らされた時の絶望感が半端ない

 

終盤になるにつれてカイオーガが絶滅したが、普通の相手でも水の一貫を切る役目として多く選出し、活躍してくれた。

 

よくブサイクと言われるが、使用者視点からはたくましい後ろ姿しか見えなかったため、きっと私のガマゲロゲは毒やステロをしっかりばらまくことが出来るイケメンだったと信じている。

 

 

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カバルドン @アッキのみ

性格 : 腕白  特性: すなおこし

 

技 : じしん/氷の牙/怠ける/あくび

 

数値: 215(252)-132-187(252)-x-93(4)-67

 

HB特化 

 

カバルドンはこの型がやっぱ一番強い。

エースバーン、ランドロスの安定した引き先になれ、氷の牙で浮いている相手を殴ることが出来るのが非常偉い。

はじめは起点作成型として使っていたが、何が強いのか理解できなかったので、最終日夜に使い慣れている型にして正解だった。

 

 

 

 

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ブラッキー @たべのこし

性格 : 慎重  特性: シンクロ

 

技 : イカサマ/あくび/ねがいごと/まもる

 

数値:202(252)-85-130-x-200(252)-86(4)

 

 

HD特化(黒バド、特殊イベル意識) 

 

 

ネクロズマの苦手な黒バド軸、イベルタル軸のクッション役として採用。

特に言うことはないが、出した試合は無難に活躍してくれた。

毎ターンの技選択が全部正解に見えるため、意外と使いこなすのにはセンスがいる気がするが、昔ブラッキーを使った経験があったため、それほど選択ミスは多くなかったと思う。

 

 

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ウーラオス @こだわりはちまき

性格 : 意地っ張り  特性: ふかしのこぶし

 

技 : あんこくきょうだ/インファイト/不意打ち/つばめがえし

 

数値: 175-200(252)-120-x-81(4)-149(252)

 

 

AS特化

 

ナットレイやラッキー入りの構築を崩すために採用。

ほぼテンプレなので言うことがないが、つばめがえしはムゲンダイナ入りの受け構築を崩すために入れた。しかし、なぜか最終日当たった受けループは全てネクロズマ一匹で崩壊したので、入れた意味は正直なかった。

多分選出圧力はすごかったと思うので、強いポケモンはやっぱり入れ得だなと感じた。

 

 

 

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サンダー @命の珠

性格 : 臆病  特性: せいでんき

 

技 : ぼうふう/ライジングボルト/ボルトチェンジ/はねやすめ

 

数値: 165-x-106(4)-177(252)-110-167(252)

 

CS特化 

 

 

ザ・テンプレすぎて本当に言うことがない。

ウーラオスイベルタルに強く出れて対面操作もでき、ダイマ適正もトップクラスにあり、せいでんきやぼうふうの上振れができるので採用した。 

はじめはバトンタッチを入れてダイジェット後にネクロズマにつないで詰ませるという夢見がちな動きを想定したが、当然成功する確率が低く、成功する試合はそんなことをしなくても勝つことが出来る場合がほとんどだったので、無難に便利な羽休めに変更した。

レート最終日の構築に初めてサンダーを持ち込んだが、本当に入れ得ポケモンなんだなと思った。

せいでんきは最終日全くと言っていいほど引かなかったが、裏を返せば引く必要がなかったためむしろ良かったとも言える。

 

 

 

[選出]

黒バド軸、イベルタル軸以外にはほぼネクロズマを選出した。

@2はきついポケモンに対応できるのを選ぶ。

 

試合展開を思い描きながら3匹選出すれば大体間違えない。

 

 

[結果]

最終66位/レート2051/TN:SHOGING

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[レンタルパーティ]

使いたい方はご自由にどうぞ

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[最後に]

ここまで記事を読んで下さり、ありがとうございました!

シーズン中盤にPTをつくったものの、全くモチベがなく、終盤まで全然勝てなかったのですが、最終日夜0時からちょっとポケモンを弄って潜ったらたまたま勝ちまくったっていうシーズンになりました。

前期17位をとり、ムゲンダイナカップに出場してから、ポケモンというゲームに対する理解度が少しだけ上がったことが上手くいった要因な気がしてます。

このまま2桁順位を安定して取る実力を保ちつつ、もう一段上の順位を取れるようになりたいと思います。

 

最後になりますが、本記事を読んでいただきありがとうございました。

来シーズンも頑張りますが、もしかしたらモンスターハンターになってるかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

そろそろこのルールお腹いっぱい....